2018年10月現在楽しかったゲームたち

再び1年が経過してしまいました。なんだかここ数年、自分の環境がなかなか落ち着かずに、腰をすえてブログを書くことができなかったのですが、いい加減更新を続けたい。そんな自戒の意味も込めてひさびさにブログを書こうと思います。

2018年も残り三ヶ月となり平成の世も終わりに近づいて来ましたが、相変わらず楽しいゲームは日々生まれ続けていてなによりですね。2018年はYouTubeやTwitich配信者の影響で購入したゲームが多い年でした。まだ10月だけど。

Raft

まだ早期アクセスではあるものの、かなり有名な海上サバイバル&クラフトゲーム。特にシナリオのようなものもなく淡々と素材を集め、サメ対策をし、たまに島に立ち寄り、イカダを拡張するだけのゲーム。なのにそのストイックな感じに妙にハマってしまいました。

結局、そこまで巨大なものにはしなかったものの、三階建てでひととおりの設備はそろったマイイカダ。ペイントしたり小物で飾ったりも楽しかったけど、アンテナ3つとレシーバーをそろえて隠し建造物を見つけた時点でなんとなく達成感が出てしまい終了。

マルチでやったらまた違った楽しさがあると思いますが、僕にはいかんせん友達がいないので、え?あれ?何の話だっけ?俺が死ねばいいのかな?

House Flipper

Gの絵面と音さえ気にならなければとっても楽しいお掃除ゲー。僕の場合、実物は苦手ですがゲーム内ではあんまり気になりませんでした。アップでは映らないし動きが早いわけでもないので、Falloutのラッドローチと比べたら全然かわいいものです。

購入した家をきれいにしながら部屋割りを考えつつ「ここは子供部屋にしようかな」とか妄想しながら家具を配置していくのは、「今一番ほしいものは何ですか?」と聞かれたら「マイホームです」と即答する僕にはとても楽しいものでした。

Kingdoms and Castles

レゴチックなデザインがかわいい街づくり&たまにタワーディフェンス。ノーマルで遊びましたが、ドラゴンや海賊の頻度もちょうどよくてあまりそっちの対策にあくせくすることもなく街を広げられたのでちょうど良いバランスでした。

とにかくデザインが全体的にかわいいのと、ちっちゃな国民たちがせっせと働いていたりと、見てるだけで楽しかった。なお、人口が1,000人を超えたところで、やることもなくなってきたのでキリよく終了にしましたが、しばらくしたらまたやりたくなるかも。

OneShot

今のところ自分の中の2018年ベストゲーム。このゲームに関してはあんまり説明しないほうがよいですし、できるだけ何も知らない状態でのプレイをオススメします。Steamのストアページにも“『第四の壁』を超える、数々の驚くべき演出”というようなことが書いてある通り、古くからある手法ではあるけれど、要所要所で「ほほお~!」と思わせられるギミックが盛りだくさん。

ほんわかした世界観なので、Undertaleとかが好きなひとならハマるんじゃないかなと思います。ちなみにこのゲームをプレイした後、かなり昔に遊んだ「ANGEL WHISPER」というゲームを思い出しました。まったく違う種類のゲームですが、アプローチが似ていたような。

FINAL FANTASY XIII

いつかはやってみたかったので、セールのタイミングで購入。例の謎用語については、ストーリーを進めていけばなんとか理解できるようにはなっていますね。個人的には「え?お前らにとってコクーンってそんな大事なん?」って感じでしたけど。

キャラクターは全体的にいけ好かない感じでしたけど、戦闘システムは言われている通りやりごたえがあって面白く、アビリティもすべてコンプするほどにはハマりました。

以下、その他さわってみているゲーム。

DARK SOULS III
ようやく最近購入。プレイ中だけど二人目のボスで停滞中。難しくて詰まったというより、攻撃パターンとか覚えるのがおじさんにはしんどくてちょっと食傷気味。

PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS
購入は去年の8月だったけど、未だにちゃんとプレイしていません。特に理由はないんですが、なんとなく配信やら動画を見て満足してしまうことが多く、遊ぶ気にならない感じ。

2018年は今のところまったりゲー中心に楽しんでいますが、年末もしくは年始にまた振り返ってみたいと思います。とりあえずFallout76には超期待しています。